2010年03月17日

政治主導法案、月内成立は困難=与党、子ども手当など最優先(時事通信)

 政府・与党が最優先する子ども手当支給法案と高校授業料無償化法案は、ともに16日に衆院を通過し、月内に成立する見通しだ。一方、国家戦略室を「局」に格上げする政治主導確立法案は審議入りが遅れ、政府・与党が目指す月内成立は難しくなった。
 2010年度予算案は、衆院通過から30日で自然成立する憲法の規定で参院議決がなくても年度内に成立するが、与党は早期に採決し、他の重要法案の審議日程を確保したい考え。参院予算委員会は、採決の前提となる公聴会を16日に開催。与党はその後、野党が求める社会保障などの集中審議に応じ、連休明けの23日以降、速やかに採決したい考えだ。
 衆院の厚生労働、文部科学各委員会で可決された子ども手当、高校無償化の両法案は、16日の衆院本会議で採決され参院に送付される。子ども手当法案は17日、高校無償化法案は19日にそれぞれ参院本会議で審議入りする見通し。 

【関連ニュース】
将来の増税に含み=任期中の消費税上げは否定
「朝鮮学校は日本と違う」=高校無償化の除外要求
鳩山内閣、16日で発足半年=政治とカネ、普天間で難局続く
「朝鮮学校に差つけるな」=高校授業料無償化
「金総書記の肖像画外して」=朝鮮学校への府補助金凍結も

与党幹事長会談の定例化を 社国が申し入れ(産経新聞)
雑記帳 名曲「なごり雪」の記念碑 大分県JR津久見駅に(毎日新聞)
<阿久根市長>暴走する「救世主」 市民の不満後ろ盾に(毎日新聞)
田中社長、グリーで1260億円釣り上げた!(スポーツ報知)
千葉大生殺害、男を追起訴=別の強盗致傷事件で6度目逮捕へ(時事通信)
posted by ミネオ ショウゾウ at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

<グーグル>京都の二条城など「スペシャルコレクション」に(毎日新聞)

 都市の街並みを「ストリートビュー」としてインターネットで無料公開している検索大手「グーグル」が11日、施設内部まで見ることができる「スペシャルコレクション」に京都市の世界遺産・二条城と西本願寺や各地の遊園地、大学、ゴルフ場など13都府県の32施設を加えたと発表した。国内の世界遺産が収録されたのは初めて。

 同社によると、他に追加されたのは、築地本願寺▽富士急ハイランド▽高台寺▽立命館大びわこ・くさつキャンパス▽熊本城−−など。

 また、ストリートビューの対象エリアを新たに和歌山県など21県増やし、東京都や大阪府など17都道府県ではエリアを拡大した。同社は「観光客の増加に結びつけば」としている。

【関連ニュース】
日本ペンクラブ:グーグル和解案に反対表明 米公聴会
グーグル検閲問題:米政府、WTO提訴を検討
【新刊本】『実践!グーグルマーケティング』=押切 孝雄・著
米グーグル:中国検閲問題 米国、WTO提訴検討
イタリア:子供のいじめ動画、ネット管理者に削除義務 グーグル幹部、有罪に

<日米密約>西山太吉氏ら参考人質疑へ 衆院外務委(毎日新聞)
職員への給与支払い命じる=阿久根市の懲戒免職問題−鹿児島地裁(時事通信)
トランス社架空増資、鬼頭被告も逮捕(産経新聞)
東京・文京区長、2週間の育児休暇取得へ(読売新聞)
進むボーダーレス化 「開放」か「鎖国」か正念場(産経新聞)
posted by ミネオ ショウゾウ at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

舛添氏が新党?「現状に不満なだけ」 中田氏(産経新聞)

 ■【週刊・中田宏】(16)

 講演会に勉強会、日本再生を目指す中田宏氏(45)に休む暇はない。「横浜市長時代より忙しいかも」と、よく漏らす。そんな中田宏氏の活動を紹介する「週刊・中田宏」。旬の話題について語ってもらう「今週の政治を斬る」では、舛添要一元厚労相による自民分裂の可能性について聞いた。中田氏は「考えにくい。舛添氏は不満を言っているだけ」と批判的かつ否定的だ。1週間の活動の中から3つを選んで詳しく紹介する「3大宏動(こうどう)」では、エコカー補助金の問題点を考える現場聞き取り調査などを取り上げた。

■今週の政治を斬る

【舛添元厚労相は不満なだけ】

 野党・自民党で、舛添要一元厚労相が不穏な動きを活発化させている。

 年明け早々のあいさつで新党結成をにおわせる発言をしたうえ、ことあるごとに党執行部を批判する発言を繰り返してきた。3月1日に日本外国特派員協会で行った講演にいたっては、「党内の賢明な政治家が谷垣総裁を辞任に促す方向にいくだろう」と、「谷垣おろし」ととれる発言が飛び出した。

 3日になって、「(英語の)翻訳で行き違いがあった」と釈明したが、これまでの言動からも釈明を素直に受け取るのは難しい。党内有志で発足した勉強会「経済戦略研究会」でも、「党執行部がわれわれの政策に同意しなければ一緒に活動できない。党を割らなければならない」と熱弁をふるっている。

 今夏の参院選前に、舛添氏は本当に新党を立ち上げるのではないか? 中田氏は、「それは考えにくい。もしもそうなった場合は、自民党は本当にバラバラに解体されて再生不能になる」と否定する。そう思う理由を尋ねると、「舛添氏には『これがしたい』というものがない。ただ現状に不満を言っているだけ」と、批判を込めて話す。

 野党に転落して以来、離党者が後を絶たないほか、与党民主党の支持率が下がるなかでも、いまだ支持率が回復しない自民党。中田氏はそんな自民の内紛を「またやってるよ」と冷めた目で見ている。

 政権末期に、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と短期間で首相が次々と変わっていったことを挙げ、「昔も今も選挙に勝てるとか勝てないとかの話ばかり。自民は相変わらずだ。野党がバラバラになったって誰もついてこない」と突き放した。

【気象庁は謝罪の必要なし】

 「予測は過大だった」。気象庁は1日、南米チリで発生した大地震(M8・8)を受けて2月28日に列島各地に発令された津波警報について謝罪した。政府では、前原誠司国交相が「果たして謝罪すべき問題なのか」と疑問を呈したことに鳩山由紀夫首相も「同感だ」と述べた。その一方、防災担当相は「警報を出して意味がなくなると次回の警報が信用されなくなる」との認識を示した。

 中田氏は、「予測の精度を高めるために振り返ることは大事だが、過大だったと謝罪する話ではない。警報を出す側は大まじめにやっている」と、謝罪の必要はなかったとする。

 今回の津波で、北海道や岩手、宮城の両県では冠水が相次いだ。さらに両県では、カキの養殖施設が壊れるなどして、水産業関連の被害額はこれまでで約1億3000万円に上ると試算されている。

 「被害を受けなかったところは、これを幸運に思わなければならない。大げさな警戒を肯定するわけではないが、危機管理とはこういうものだ」。中田氏はこう持論を展開した。

■今週の三大宏動(こうどう)

【日本企業進出に国の後ろ盾を】

 2月26日(金) 福岡県で、福岡経営者労働福祉協会(労働者の労働条件や福祉の向上を目的とした中小企業経営者で組織)に招かれて「日本回復への道筋とビジョン」をテーマに講演。今回は特に、日本企業の海外進出などについて話した。

 講演を聴いた洋菓子店経営者から、海外に出店する際の手続きの煩雑さなど、いくつもの障壁に直面するとの意見が上がった。中田氏は「よく製造業で言われるような産業の空洞化ではなく、日本ブランドを売り込んで外貨を稼ぐような企業進出は、国を挙げて取り組む必要がある」と応じた。

【歴史に思いをはせる】

 2月27日(土) 中田氏も設立メンバーの1人として昨年立ち上げた政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」に登録する大阪在住のメンバー約60人と大阪城を見学した。地元学芸員から、「心斎橋」などの地名はその昔、まちづくりに貢献した商人の名前に由来していることなどを聞く。「横浜の吉田新田も同じだが、昔の人の努力で橋一つ、町一つがつくられていることを改めて感慨深く思った」と感想を話す。

【エコカー補助金に疑問】

 3月2日(火) 日本中古自動車販売協会連合会(東京都)から、「エコカー補助金」(環境対応車普及促進対策費補助金)の1つ、「スクラップインセンティブ」の影響をヒアリング。スクラップインセンティブは、13年以上使用している普通車を廃車すれば新車購入に25万円が補助されるというもの。

 「まだ使える車を輸出もせずに鉄くずにしてしまうのが果たして本当にエコなのか」との疑問から現場に飛んだ。ヒアリングでは、制度の裏側で中古車販売市場が急速にしぼんでいることも実感。「副作用が生じる政策ではなく、国民が車を買いたいと思う経済状態にしなければ根本的な解決にはならない」と訴えた。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾し、ごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

【関連:週間・中田宏】
「小沢幹事長は5月辞任」と大胆予想
小沢氏は「出処進退の判断」問われる
名護市長選対応が象徴、鳩山政権の危険性批判
小沢氏問題で一様に沈黙守る民主は「異様」
「民主党は国を売るのか」外国人参政権に絶対反対
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

議論少なく、感想複雑=予算案衆院通過で−菅財務相(時事通信)
ITによる地域の見守り支援でシンポ―多職種の情報共有がカギに(医療介護CBニュース)
皇太子さま アフリカ2カ国訪問を前に会見(毎日新聞)
電車内で男子中学生に痴漢 大阪市立小の男性教員を逮捕(産経新聞)
津波の避難者少なく「反省点」官房長官 チリ巨大地震(産経新聞)
posted by ミネオ ショウゾウ at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。